寄せ植え・ギャザリングのアイデア【園芸ブログ】

ガーデン好きの方からいただいた寄せ植え(ギャザリング)のアイデアや体験談を集めました。

マイホーム購入をきっかけにはまった園芸。葉牡丹含めた新年にも似合う寄せ植えを紹介

葉牡丹を取り入れた寄せ植え(ギャザリング)

 

 

今回寄せ植え・ギャザリングのアイデアを教えてくださったのは、一戸建てのマイホーム購入をきっかけに、ガーデニングに興味を持たれた方です。

 

もともと植物にあまり興味を持っておられなかったようですが、一戸建ての家を購入し、庭のお手入れをするうちにのめり込まれたとのこと。

庭全体の樹木の配置や花の配置を考えながら、直植えできない所にアクセントとして寄せ植えを置かれているようです。

 

それでは詳しく伺ってみましょう。

 

苗の購入は最寄りの園芸店で

購入した苗代は1400円ほどかかり、他に自宅に植えてあったグランドカバーのリーフを利用しました。

購入したのは家から最寄りの花苗や切り花、観葉植物を扱う園芸店です。

寄せ植えにかかった作業時間は20分程です。

 

作業途中に少し離れたところから何度もバランスを確認!

新年を迎えるにも似合う寄せ植えにしたくて、葉牡丹は必ず入れたいと思いました。

そのため、初めに葉牡丹の色、葉の形を選んでから、周りを囲む花やリーフを決めました。寄せるカラーは少な目の方が好きなので、紫と白をメインに決めて、周りを添えるリーフの色を変わったものにしてみました。

 

屋根のない屋外に飾るため、寒さに強い植物で作りました。

苦労した点は、鉢の側面が斜めで斜度がきつかったので、植え込んでいるうちに苗が斜めになってしまい、背の高い苗が傾いてしまったため、途中で修正し直しました。

作業している最中は意外と気が付かないのですが、出来上がってからちょっと離れたところからみるとバランスがおかしかったりするので、途中途中で見ながら作業をしました。

 

合わせる苗は、自分の好きだと思うものを

合わせる苗の種類などをはじめに難しく考えすぎないで、自分の好きだと思うものを選んでいったらいいと思います。

一番好きだと思うものをはじめに決めて、複数の種類を寄せる場合は形・色ができるだけ隣り合わせにならない方がお互いを引き立て合うのではないかと思います。

同じ種類を何株かこんもり植えるのもいいですし、2~3種類から始めるのもおすすめです。

 

このような動画も参考になると思います。


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使用した植物

 

島忠ホームスで手に入れたビオラやアリッサムで楽しむ寄せ植え

青色のビオラとアリッサムの寄せ植え(ギャザリング)

 

 今回は、寄せ植え歴が15年ほどになるという方にお話をお伺いしました。

 

庭の日当たりが悪く庭で育つ花が限られてしまうということで、庭での栽培は5年程様子を見ていたそうです。

庭と違い鉢植えにすれば水やりや太陽光の管理が思うようにできて、色々な種類の花を楽しめるので、今では鉢やハンキングでの寄せ植えを作り、日の当たる場所に移動しながら楽しまれているそうです。

 

ビオラアリッサムの寄せ植えのアイデアを教えてもらいました。

 

ビオラとアイビーなど植物の鉢は島忠ホームズで購入

鉢は島忠ホームスで購入しました。

費用はビオラとアイビーの鉢は400円
(アイビーは挿し木にしてあったのでビオラだけの金額です)

ビオラ200円、クッションブッシュ600円、ラミウム198円、アリッサム200円で1200円ほど。


時間は1個5分ほどでできました。

 

テーマ:冬を乗り越えて咲く花たち

工夫した点:テラコッタ鉢やハンキングバスケットにすっぽり入るサイズのプラ鉢を用意し植えているので、そのままテラコッタ鉢やハンキングバスケットの中にいれられます。

その時の気分で飾る場所やコンテナの種類を選べるので便利です。もちろん日当たりを選んで移動も可能です。

 

青色のビオラの寄せ植え(ギャザリング)

 

苦労した点:冬なので外に出しっぱなしにしても大丈夫な花材を選択しなくてはならない事。

今ガーデンセンターに売っている花の殆どは冬の霜や雪では枯れてしまったり傷んでしまうので、ずっと外で飾っておける花の中から色やバランスを考えて種類を選んでいくのが難しかったことです。

買って植えたい花がいっぱいあっても冬の屋外に飾ると考えると選べないものがあって残念です。

 

冬の寒さには注意。困ったときは店員さんに聞いてみよう

冬場は花の性質を店員さんに聞いて花を選んだらいいと思います。

まるっきりの外なのか軒下なのか部屋の中か、飾る場所を決めたら店員さんに聞いてみてください。

 


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私も以前は買って植えた花が一晩で死んでしまった経験をしました。
冬の寒さには注意です。

それさえ気を付けて、好きな鉢に好きな花を植えればきっと自分の沖に入れの寄せ植えができると思います。

 

 

使用した植物

ダイソーで購入した多肉植物(セダム・エケベリア)をきっかけにはまった寄せ植え

ダイソーで購入した多肉植物の寄せ植え(ギャザリング)

 

今回は、多肉植物の寄せ植えのアイデアを紹介します。

 

今回、アイデアをくださった方は、7年前に家を買ってガーデニングに目覚めたそうです。

最初室内用にと思い100円ショップで買った多肉植物が成長し、元々植えていたプラスチックの鉢とバランスが変になったことから植え替える際に、寄せ植えにチャレンジしたそうです。

外で多肉植物を育てたことはなかったのですが実験的に始めてみたところ、すごく成長して寄せ植えにはまったということで伺いました。

 

ダイソーで購入した植物と鉢でスタート

植物の値段はそれぞれ100円、ダイソーで購入しました。

陶器の鉢は300円くらいでしょうか。

土は庭の園芸用土(25Lで300円くらい)を使っています。植える時間はあっという間です。

多肉植物用の土を利用した方がいいのでしょうが、手持ちがなかったためふつうの園芸用土を使用しました。

 

日当たりがよくなくても意外に育つ!冬越えもできました

セダムがしだれるようになることをイメージし、その隣には縦に大きくなるものを選ぼうと思い、エケベリアを合わせました。エケベリアは直径が大きくなって高さが出るものと思っていましたが、意外と直径はあまり大きくならずに高さが出ることを初めて知りました。それにより重さで倒れてしまっております…。

最初日当たりのいい場所に置いておいたのですが、日の当たりづらい玄関まわりをかわいくしたくて移動しました。日当たりがよくないことで成長に影響があるかと思っていましたが、意外と大丈夫ですくすくと成長しました。

 

動画なども参考になりました


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真冬も外のままですが昨年は冬超えもできました。雪が積もった時はさすがにダメかと思いましたが、生命力が強いようです。セダムは挿木でも増やせるので、ほかの鉢にも挿木をしてこんもりと増やしていけたらいいなと思います。

 

冬を越すことができる多年草は時間がたつにつれてどんどんと愛着がわいてくる

 

寄せ植えする植物同士の相性や日当たりや水やりのペース等の環境面での相性は、実際は育ててみないとわからないものと感じています。

すくすくと育つ様子を見るのはとても愛おしいものです。1年草もすてきですが、冬を越すことができる多年草は、時間がたつにつれてどんどんと愛着がわいてくると感じるのでおすすめです。

わたしが育てた多肉は最初はダイソーで買った小さな子たちでしたが、立派に育ってくれています!

 

使用した植物