寄せ植え・ギャザリングのアイデア【園芸ブログ】

ガーデン好きの方からいただいた寄せ植え(ギャザリング)のアイデアや体験談を集めました。

銀月・センベルビウムなどの多肉植物を苔玉仕立てに!親子で楽しめる寄せ植えとは

多肉植物を取り入れた寄せ植え(ギャザリング)

 

リメイク缶や流木に乗せられて可愛く植えられているのは、苔玉仕立てにされた「銀月・センベルビウム・セダムミックス」などの多肉植物

 

「ひとつひとつの植物は安価なものであっても、寄せ植えにすればゴージャスになる!」とのことで、いつも寄せ植えにして楽しまれているようです。

また、特に多肉植物は水やりがあまり必要ではないので大活躍とのこと。

 

玄関アプローチなど屋外の寄せ植えもにぎやかで素敵ですが、室内に飾る植物も寄せ植えにするとポップで楽しい作品になりますね。

 

今回は、こちらの寄せ植えを見せてくださった寄せ植え歴20年にもなるベテランの方に、多肉植物を用いた寄せ植え・ギャザリングのアイデアを伺いました。

 

バラして寄せ植えにすればお得感がある!

近所の普通の園芸店で購入しました。
特殊な品種や希少品種でなければ、ホームセンターでも買うことはできると思います。

多肉は400円×4鉢くらいですが、挿し木で3〜4本植わっているので、バラして寄せ植えにすれば数個作れてお得感がありますね。

作成時間はひとつ10分もかからないと思いますが、苔玉に不慣れな方だと30分くらいかかるかもしれません。

 

ただ普通に植えるだけではつまらない!コラボレーションを楽しむ

室内に飾れるものをということで、多肉の寄せ植え作りにチャレンジしました。
ただ普通に植えるだけではつまらないので、苔玉仕立てにして、いろんなものとコラボレーションしようと考えました。

 

ふやかした水苔に、普通の培養土とあく抜きベラボンを少し混ぜたものに緩効性の元肥を少々混ぜたものを置いて、球状にしておにぎりの様に握ったのち、木綿の糸でぐるぐると巻いて形作りました。
苔玉ができてから千枚通しで穴をあけて、ばらして一本にした多肉を埋めて、隙間に水苔を詰め込んで、固定すれば完成です。

多少根っこが切れてもすぐ再生するので大丈夫です。
苔玉が安定するように重心を考えて植えつけます。

 

多肉の苔玉仕立てのコツは、背の高いものと低いものをバランスよく配置することです。

 

多肉植物である銀月・センベルビウム・セダムミックスを取り入れた寄せ植え(ギャザリング)

 

多肉植物の寄せ植えは親子で楽しめる!

多肉の寄せ植えは、園芸に不慣れな方や、お子さんでも簡単にできるので、親子でチャレンジするのもおすすめですよ。

普通の植物のように根っこをいじると枯れてしまうという繊細さはないので安心です。
むしろ根っこのない挿し穂の状態で寄せ植えにしてもいいくらいなので、気負わず多肉の寄せ植えやってみてくださいね。アンティーク缶など使うとおしゃれに仕上がります。

 

こちらの動画も参考になさってください。


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使用した植物