寄せ植え・ギャザリングのアイデア【園芸ブログ】

ガーデン好きの方からいただいた寄せ植え(ギャザリング)のアイデアや体験談を集めました。

「無農薬・無肥料・コンパニオンプランツ」を意識した赤しそ・チャービル・フェンネルを用いたの寄せ植え

 赤しそ・チャービル・フェンネルなどを取り入れた寄せ植え(ギャザリング)

 

「種子をとって来年も再来年も栽培を続けていきたかった」

 

そう語ってくれたのは、コロナによる自粛期間をきっかけに大きなプランターでベランダ菜園を始めたという20代の女性。

 

ハーブやベビーリーフを料理にも使いたいと思われたようで、無農薬無肥料にこだわり土選びから時間をかけて取り組まれたそうです。

また寄せ植えをする植物も植物同士の相性を重視した「コンパニオンプランツ」と取り入れられていますので、ぜひ参考になさってください。

 

 無農薬・無肥料で育てたかったので、土選びにも時間をかけた

大きなプランターはネットで自分のベランダに合うサイズを探して購入しました。

無農薬無肥料で育てたかったので、土選びにも時間がかかりました。
調べ始めてから、1ヶ月ほどかけて選び購入しました。

 

寄せ植えのハーブにも相性があるので、お互いの成長を邪魔しないような種類を調べ、種を購入しました。
プランター、土、種を揃えるのに1.5ヶ月ほどかかりました。

 

 

コンパニオンプランツ」を意識した寄せ植えを

ハーブの中には、コンパニオンプランツといってお互いの成長を助け合う相性の良い組み合わせがあります。益虫を呼び寄せ、害虫を減らしてくれたりする組み合わせもあります。

赤しそ・チャービル・フェンネルなどを取り入れた寄せ植え(ギャザリング)

 

食べれるハーブの種類はもちろん、そういった寄せ植えした時にお互い助け合う関係性も重視しました。

 

また、種をとって毎年育てることも目標だったので、遺伝子組換えの種ではなく固定種の種から育てるようにしました。
なかなか発芽しない種も中にはありました。

 

そういった点では、種選びに苦労しました。色々な種苗メーカーがあるので、よく品種を見比べたり、育てやすい品種を探すのに時間がかかってしまいました。

土もなるべく肥料が少なく、化学肥料が入っていない土を選ぶなどかなりこだわりました。

 

 

ハーブは鑑賞だけでなくお料理にも

これから春を迎え、ハーブを育てはじめたい人には準備を始めるのにぴったりの季節かと思います。今のうちに自分の育てたい品種を調べたり、種を集めておくと良いかもしれません。

 

ハーブは鑑賞だけでなく、食べることもできるので土や肥料選びからこだわることで、オーガニック栽培も可能になります。
お料理に使いたいハーブの組み合わせを寄せ植えするのも楽しいかもしれません。

 


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使用した植物